2024年4月17日水曜日

はままつ人づくり未来プラン

今期のはままつ人づくり未来プランのチラシが配布されている。

キーワードは「市民協働」「自分らしさ」「キャリア教育」、とみた。

「はままつ人づくり未来プラン」で検索すると、市のホームページで具体的に何をするのかが書いてあった。ふむふむ。

「市民協働」はコミュニティスクールや、市内の人材を活用した講座の開催のこと。
「自分らしさ」は夢を持ったり自分のよさをしっていたりそれを活かすこと。
「キャリア教育」は何かを実現するための自分なりのみちすじをつけられる視点の育成。

だそうだ。

でもさ、「自分らしさ」の前に、どんな良さもない自分でもまるごと「生きていていい」と思える「人権」の記述がぜひともほしいなー。
人権ということばは、施策には存在するもののあまり前面に出てきてはいない。

教育という「育てる」「成果が必要」という性質の分野には、まずそこにいる子どもを受け入れるということは、性質的に相容れないのかな。・・なんて、そんな悠長なことは言ってられない。若者がたくさん亡くなっている。

浜松市の人権センターはこれまであまり活発ではない印象で、去年の教員研修も、虐待や体罰の研修だけだったと思う。どんなに児童生徒が良くない言動をしていたり、良くなろうと思ってなくても、そこにはまず人権があって、意見をいう機会を与えられるということは研修されていない。生徒にも先生にも必要な研修だと思う。

こんな意見をわーわー言える場としての、自由参加の「市民協働」の場もあったらいいなー。市民協働は、いってみれば「ごった煮」を受け入れる勇気でもあるからね。

それから、浜松の子ども計画とも連動させないと。子どもは縦割りにはできない。

浜松市ホームページで「はままつ人づくり未来プラン」、読んでみて!

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