浜松市立中学校における制服のあり方検討委員会
今回は、議事録だけでなく、9月に行われた大規模なアンケートの結果も公開されていて、とても内容の濃い更新となっています。
「制服は社会の厳しさを体験するために必要なものだよね!」
「制服なくていいよね!」
「ジャージで過ごせば良くない?」
制服に対する思いを聞いてると、みんな自分のように思っていると思い込んでいることがすごく多いです。
そんな貴方にぜひ!アンケートの結果をみてほしいと思います。
ただ、数字では表せないこんな言葉も多かった。
「制服はあってもいい、でも選べるほうがいい」
「制服がなくてもいい、でも式典ではほしい」
どちらか一方、というのではない、複雑な意見がとても多かったと感じます。
自由記述は9000件近く集まったので、読みにくいかどうかは別にして、アンケートは資料として全て公開されると良いのですが、ピックアップされているだけなのが残念なところです。
第二回の検討委員会で提案された、「わかりやすく検討委員会ではなされた内容を紹介するおたより」も早速第一号が公開されました。
これはデータだけでなく各家庭に配布されたり、教室に掲示されたりするといいなと思います。
教育委員会の何か変えたいという気持ちが現れている今回の検討委員会の内容は、全国的に見てもかなり革新的!
「思ったより活発で、色々な角度からの意見が交わされていてとても勉強になりました」とあるLINEのオープンチャットで話題になっていました。
ぜひ読んでみて、誰かと話してみてくださいね!
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