さまざまなメディアに取り上げていただいた1月末、新聞を見てくださったという、とある中学校の校長先生からこんなメールをいただきました。
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| wikipediaより |
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皆様の自発的な市民運動にとても敬服いたしました。
「思慮深い献身的な市民の小さなグループが世界を変えられることを決して疑ってはならない」というマーガレット・ミードの言葉を思い出しました。
個人的には、これからの中学校教育は「自分たちには世界をよりよく変えていく力がある」と胸を張って卒業していく生徒を育てたいと思っています。
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Wow!なんて素敵な先生!
そう、どんなに小さなことでもいいから、なにか自分がアクションを起こして、少し自分の周りがよくなる体験を積み重ねていけたらいいなぁ、と思う。要は、失敗するかもしれないそのチャレンジをさせてくれる大人が周りにいるかどうか!だから、その校長先生がいる中学校の生徒は幸せ者です。
そしてもう一つ、子どもたちの周りにも、チャレンジして失敗して、チャレンジして失敗してる大人がいるかどうか、もすごく大事だと思うのです。
ミライ制服すすめ団も、やってみる、から始めてこれからどうなるか未知数だけど、こうなったらいいな!という未来に向けてもがいている大人もいるよー!と青少年諸君に伝えたい。
ところで、マーガレット・ミードってどんな人なんだろう?とググってみたら、ウーマンリブ運動のルーツとなった文化人類学者なんですね。彼女のこんな言葉もみつけたので、紹介しちゃいます。
「未来とは、今である」
そう、未来は待つものではなくて、願う未来を今やるんだと思う。
(なつめ)

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